温泉巡り一人旅のすゝめ

ヤフーブログ終了に伴い、まだハードルが高いと思われる、温泉一人旅の記事を改善しつつ移行中・・・男女問わずご参照いただけたら幸いです♨✧

八丈島一人旅 ④ 八丈植物公園

 
前回の続きです。
今回は、八丈島空港のお隣・島のほぼ中央部に位置する、八丈植物公園です。
 
この植物公園は、昭和32年に国および八丈町から約7haの用地を借り受け整備が開始され、
昭和37年8月29日に約9haが開園されました。
そして平成10年度には22.4haにまで拡張されています。
また、現在も植物公園の一部は国有地の無償貸付を受けています。
園内は、熱帯・亜熱帯性植物を中心として「ハイビスカス」「ブーゲンビレア」などの花や
多くの野鳥が存在し、園路は赤い火山砂利が敷き詰められ、南国ムード豊かな公園となっています。
(赤砂利とは・・・園内の歩道に敷かれている赤い小石は、かつて八丈富士ができる過程で盛んに
噴出された火山礫の一種で「スコリア」といわれています。
赤くなっているのは高温で参加したためです。)
              ※ 以上、八丈植物公園HPより
 
 

    f:id:onsen_tabi1:20190521075430j:plain         正面入口 真正面には「西山・八丈富士」の雄姿が見えます✧^^

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521075352j:plain         もう少し近づくと・・・玄武岩で造られた↑八丈島のミニチュアが^^

    

    f:id:onsen_tabi1:20190521080019j:plain      正面入口~温室に向かう途中には「西山・八丈富士」を模った築山もあります^^

 
 
正面入口から近い大きな温室の中には「ハイビスカス」や「ブーゲンビリア」などの花木類、「トックリヤシ」や「タビビトノキ」のような観葉植物、「パパイヤ」や「マンゴー」などの果樹類など、あわせて100種類以上の植物が展示されています。
運がよければ、「バナナ」や「コーヒーノキ」などの花がご覧いただけるかもしれません。
                 ※以上、八丈植物公園HPより
 
 

    f:id:onsen_tabi1:20190521080313j:plain               正面入口から温室へ向かう散策路

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521080504j:plain          途中には「ストレチア」(極楽鳥花)もいます(^ω^) 

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521080700j:plain                   温室の入口♬

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521080836j:plain             入口のシンボル的存在の大きな「タコノキ」

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081014j:plain      様々な観葉植物が楽しめ、一番背の高い「タビビトノキ」も見られます✧

 

             f:id:onsen_tabi1:20190521081228j:plain

                      島バナナ✧

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081415j:plain             「キクチレモン」(八丈島固有種の「八丈レモン」)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081526j:plain        ブーゲンビレア(オレンジ)綺麗な色の部分は葉の一部です・・・

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081657j:plain       ブーゲンビレア(ピンクパープル)真ん中の小さな白いのがお花です❀

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081848j:plain              ブーゲンビレアゾーンは広いです(*≧▽≦*)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521082020j:plain       ピカイチのショッキングピンクの八重咲きブーゲンビレア(*≧▽≦*)

                   じつは・・・沖縄でも見たことないのに今回、初めて見ました!!!
 

    f:id:onsen_tabi1:20190521082139j:plain        こちらも比較的濃いピンクの八重咲きブーゲンビレア(*≧▽≦*)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521081350j:plain               珍しいクリーム色のハイビスカス✧

 
 
また、園内には八丈島お初の方々のための案内所・八丈ビジターセンターがあります。
特に、低山だが頂上付近は非常に風の強い八丈富士登山、複雑な地形の三原山周辺トレッキングなどの前には安全のため、ぜひ訪れられることをオススメします。
 
八丈島は、朝は快晴でも突然黒い雲がたちこめてきてスコールが降ったり、強い風が吹き始めたりと1日の間でも、とにかくお天気が変わりやすく、1年を通して強風や雨の日もスゴく多いので、そのような日には、この八丈ビジターセンターをはじめ植物園の温室や、次回ご案内する予定の八丈島歴史民俗資料館が非常に混み合うとのことです。
 

    f:id:onsen_tabi1:20190521082505j:plain             温室の隣あたりにある八丈ビジターセンター

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521082626j:plain     八丈ビジターセンターを通り過ぎるとまた「西山(八丈富士)」型の築山があります✧

        正面に見える山は「東山(三原山)」です^^
 

    f:id:onsen_tabi1:20190521082810j:plain           芝生が「花形」に刈り取られた広場を通過します~~♬

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521083016j:plain    熱帯植物で観葉植物にもなる「オオタニワタリ」(若芽は食用になります✧) も見られます♬

 
 
また、園内「園地ゾーン」で飼育されている「キョン」は「がきデカ」という漫画(自分は未だに読んだことがないので分からないのですが・・・^^;;)で「八丈島のきょん!」というギャグがあるらしく、そこから有名になったとのことです(笑)
しかし・・・この「キョン」、1967年に我が東京・井の頭自然植物公園(←自宅から比較的近いのですが・・・未だに訪れたことがありません^^;;;)から来島した、オス・メス
2種を飼育したのが始まりとのことで、かなりビックリしました!!
 
 

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    f:id:onsen_tabi1:20190521083443j:plain           檻に近づくと・・・こっちに来てくれました(*^ω^*)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521083856j:plain      エサをあげてもいないのに、とっても人懐っこくて可愛い~(*≧▽≦*)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521083954j:plain    この日の最終便に搭乗しなければ・・・そろそろ可愛いキョンちゃんにお別れします(;ω;)

 

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     「ガジュマル」の横を通ってレンタカーを停めてある正面入口に向かいます~~

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521084355j:plain        観用植物「モンステラ」さんも露地で生き生きとしています(*≧∀≦*)

 

    f:id:onsen_tabi1:20190521084500j:plain       「和風庭園ゾーン」を抜けて最終便に乗るために急ぎます~~(^^;;;

 
 
八丈植物公園
八丈ビジターセンター
〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷 2843
TEL; 04996-2-4811

開園時間; 通年開園
                ビジターセンターの開館は9:00〜16:45
                 温室の開館は9:00〜16:30
休園日; 年中無休  
入園料; 無料  
 駐車場アリ
 交通; 八丈島空港~車約5分・徒歩約20分
         底土港~車約15分・徒歩約45分
         八重根港~車約10分・徒歩約30分 
 
 
 
                                           * 撮影日; 2014年11月14日 *
  

  

次回以降は、島内をぐるっと反時計回りに周遊していきますので・・・
「八丈島歴史民俗資料館」に続きます。
 
 
 
 
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